2017年10月10日火曜日

(60)夢のアイクラーホームの壁・壁・壁

アイクラーホームには特徴のある内壁がいくつかあります。

まず、先日から紹介している暖炉の壁。詳しくはこちらをどうぞ


それから、筋筋の壁。
羽目板を縦に貼った壁で、ペンキで塗装されています。



突板の壁。
板目のウォールナット材が壁一面に貼られている壁。
日本の60年代ごろの家でも時々使われていますね。



あとは、、フツーの壁。
世の中ビニールクロスが幅を利かせておりますが、
クロスよりアメリカらしくペンキで覆われた空間がお似合い。



これら特徴的な壁が適材適所に配置されて大きなFIXガラスとMIXし、
アイクラーホーム独特の雰囲気がでるので壁の配置も重要です。

アトリウムから見える壁。
ダイニングから見える壁。
リビングで寛いでいるときに見える壁。
キッチンから見える壁。
寝る前に見える壁。

あなどれません。。


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2017年10月2日月曜日

(59)現場ブログ ブロック壁のものがたり

ダブルに筋交いの入ったこの壁。
まだまだ壁もなにもない状態の時から始まっておりました。

下の穴の中をのぞいてみると、ブロックが積まれてきています。

外からも。

土台もブロックを突き抜けさせ(ブロックも自由自在の職人さんに脱帽!)、
床のラインを少し越したところで一旦休止。


・・・数か月後


断熱吹き付け工事が終わり、作業再開です。

内側、外側、壁を挟んで両方積みあがっていきます。

どんどん積んで。

最後に細かいパーツが入り。

完成!!

アイクラーホームの暖炉はもう少し厚みがあるのですが、
暖炉はお守りができそうにないので、、
ブロックの壁のみ作りました。
でも一応、隅っこにガス栓付きなので暖は取れます(笑)。


この壁、存在感抜群のアクセントになりそうです!


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2017年9月27日水曜日

(58)ファイヤープレイス

プランで一旦決定したことでも、現場が進むにつれて気になっていたことが再度気になり、話に上がることが結構あります。この気になり始めたというのは、床暖は付けたものの、他に暖房器具(エアコンについてはまた別ブログにて)がないこと。

今まで何十年もファンヒーターにへばりついてきた私としては、床暖で部屋が温まると聞いてはいたものの、ガラスの多いアイクラーホームで果たして本当に温まるのか、、一抹の不安がよぎります。

寒かったらどうしよう。。


その頃現場は基礎真っ只中。今更暖炉は外壁に関わるのでムリということでしたが、ブロックの壁とタイルの床であれば薪ストーブが可能ということで急浮上。ここで一気に冬の暖の取り方の話が盛り上がります。

以前お客さんから教えてもらった「メトス」という薪ストーブメーカーを思い出し、近くにあった営業所にさっそく予約。その足でアレコレ聞きに行きました。

薪ストーブというと、みなさん思い浮かべるコレ。

薪をくべるところに蓋が付いているので省エネタイプで、天板で料理もできるし、鋳物なので保温性が高く、朝まであたたかさが残るそうです。営業の方いわく、これが最近人気になった要素だそうです。

対してこちら。

開口がおおきく開いているので、炎をダイレクトに感じられ、これぞ暖炉!というダイナミックさを楽しめます。素材はスチール(鉄)ですので、熱しやすく冷めやすい。いわばキャンプファイヤーのような感じだとか。


実は、以前より買い付けでビンテージのファイヤープレイスを目にしていて、
いつかお家を建てたら置きたいな、
と思っていてキープしていたこちらは完全に後者になります。

一時はこれを補助の暖房として使用?、、とよぎりましたが、これは暖房としては向いていないし、性格上面倒なのでやらないと決めた暖炉構想でしたので、これはアトリウムに置いて、楽しみたいと思った時だけ使用し、あとはエクステリアとして活用することにしました。

そうすると、暖は床暖房のみ?また同じ話が繰り返され、、灯油生活からは解放されたいという一心で、結局ガス管をブロックの壁に付けてもらう事にしました。
カッコイイ、ガスファンヒーターが見つかることを願って。。。


ブログは現在、後を追いかけながらレポート中です。
現場は現在、塗装真っ只中で、ヤバイくらいイイ感じに仕上がってきています!!



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2017年9月22日金曜日

(57)夢のアイクラーホームの暖炉

こんなことを聞いたことがあります。沖縄の人は18℃を切り始めると暖房を付ける人がチラホラいるとか。人が感じる寒いという感覚は、温度には比例しないようで、カリフォルニア州に点在するアイクラーホームもまた、暖炉が必須アイテムのようです。

夢のアイクラーホームの間取りでちょっとだけ触れたように
アイクラーホームには標準で暖炉が付いていました。





最近、薪ストーブを付けるお家が増えていますよね。炎を楽しむって最高の贅沢!って思わなくもないのですが、自分たちのライフスタイル(というより性格)に合うかどうかは、また別問題。

ただでさえあわただしい毎日なのに、薪をくべる余裕があるとは思えません。し、第一めんどくさい。。メンテナンスも含めてめんどくさい。ということで、プランの段階で暖炉は不要という結論に至りました。

ちなみにアメリカの現代の暖炉はかなり進化を遂げていて、燃えているような偽薪や、炎や音が映像で映し出されるものなど、結局暖をとるものではなくなってきているのも現状です。日本では反して薪ストーブが人気急上昇中だそうですが。



ミッドセンチュリーの特徴のお家では岩の暖炉が多く採用されていますが、低コストがコンセプトだったアイクラーホームはコンクリートブロックやレンガが採用されています。

という訳で、暖炉の機能はなしにしてして暖炉のようなブロックの壁のみ作ることにしました。

コンクリートのままのハードな感じもいいし、ペンキで柔らかい感じになった壁も素敵。コンクリートブロック自体は高くありませんが、施工にちょいとかかりそう…
でも、、コレはないとねー。



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2017年9月15日金曜日

(56)夢のアイクラーホームの大きなFIX窓

現場が大詰めになってきました!まだ日程は確定しておりませんが、
オープンハウスは
10月下旬~11月上旬ごろになりそうです。
詳細は決まり次第、告知致します!!


さて、今日は夢のアイクラーホームシリーズのブログです。

アイクラーホームの立体的な特徴を紹介したときにもすこし触れましたが、
アイクラーホームは開けるところと、

閉めるところがハッキリしたお家です。


仮に玄関側A、玄関からみて左側をB、
玄関の正面をC、玄関からみて右側をD、
そしてアトリウム(中庭)をEとしたとします。

A、B、Dは窓と壁の比率が2:8くらいの感じで、
C、Eは逆に7:3くらいの比率で、
ある直線方向に視界が通るような作りになっています。

ほとんどC、Eの間にダイニングやリビングが配置され、アトリウムを含めて明るく開放的
な内部となりますが、通り面からは視界が遮られていて近所の人と目が合うなんてことはなく、開放的でありながらプライベートが保たれている秀逸なデザイン・レイアウトです。

総合的にガラスが多く使われていますので、
ガラスを隔てて部屋と外が一体化しやすく、
家が広く感じるレイアウトも特徴的。
ガラス、ガラス、ガラス。
ガラス、ガラス、ガラス。


さ、FIX窓に関しては、今と昔もガラス素材は変わらないのと法律的な制限はないので、この特徴を活かすにはできる限り再現するのが賢明。ということで、大きなFIX窓を取り付けすることになるのですが、価格が最大の焦点となりました。

ちょっと愚痴になりますが、、、壁をガラス窓に変えた場合、ガラス代はかかるものの壁代が目立って安くなる感じがないんですよね。。
そもそも壁代〇㎡といった見積もりではないのが、そう感じる要因だと思いますが。

でもここはケチるわけにはいきません。
後々、目にも心にも豊かさを与えてくれると信じて。


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2017年9月10日日曜日

(55)現場ブログ 外壁

すんなりと進んだ材料選びだった外壁材。
ある日、現場に行き、いつもどおり家の中に入っていこうとした、、

その時!


ふと横目に飛び込んできた筋筋の壁。
外壁を貼る日程を聞いていなかったので、
貼られた外壁を見てテンションが上がりました。


急に、家になった!!
小さなサンプルで一抹の不安を抱えていた心配は無用でした。

で、こちらのサイディングは塗装品は2色しかなく、
色は大まかに決めていたこともあって無塗装品を注文したのですが、
この無塗装の色が思いのほかとっても良い色で。

この色を活かしてクリアの塗装をしてもいいくらい。
結局この色にすこーしグレーが入る程度の塗装になります。


アイクラーホーム最大の特徴の一つ、
アトリウムのサイディングも貼られ、ここもイイ感じです。

いやー引っ越しが待ち遠しい。。


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2017年9月4日月曜日

(54)現場の山場 これまでの現場まとめ

ここ数ヶ月、毎日のように現場に通っていますが、現場には何度か山場があるようです。
なんせ家を新築する現場に頻繁に出入するのは初めてのこと。ですので、現場がどのように進んでいくのかの大筋は聞いていましたが、具体的には全く知りませんでした。


そしてここまで見てきて私が感じるに、

基礎段階の時は配筋(山場1)の日程を気にしながら、
根伐りがあり、



コンクリート打ち(山場2)の日程を気にしながら、
型枠が組まれ、

建て方(山場3)の日程に合わせて、
土台をが整えられ、

床暖取り付け(山場4)られたら、
床下地を作り、

防水シートを壁や天井に張り巡らせ、
断熱吹き付け(山場5)の施工日までに終え、

断熱が終わったら配管を取り付け、


外壁取り付け(山場6)に合わせて、
下地を取り付け、



FIXガラスが入る(山場7)ように、
窓枠が付けられました。



専門業者(山場)が仕事ができるように「つなぐ」のが山新工務店といったところでしょうか。具体的に家が建つ順序など考えたりしてこなかったので、全てが新鮮。

実は正直、山新工務店の日下さんとは友達ですが、どんな仕事をしているかは全く知らなかったので、その仕事っぷりも見させていただいております。
 左から設計士の高橋さん、山新工務店 日下さん、タカオさん、
 後ろ親方、
スパイダーマンのような格好のケンくん。


そんな現場もいつしか終盤。次回あたりにはオープンハウス告知の予告くらいはできそうです!お楽しみに!!


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